中学で「情報・技術科」新設 小学校「総合」に情報の領域 取りまとめ案 文科省は7月30日、中央教育審議会教育課程部会の情報・技術ワーキンググループに、次期学習指導要領に向けた取りまとめ案を示した。
通級指導23万人で過去最多 全児童・生徒の1・9%占め 令和6年度に小・中、高校で通級による指導を受けた児童・生徒は23万405人となり、前年度から2万7029人増えた。
社会科教科書の用語整理 文科省が精選方針を作成 社会科や地理歴史・公民科の教科書に載せる用語を整理するため、文科省は「教科書等における用語等の精選方針(仮称)」を新たに作成する。
裁量時間、週2コマ上限に 文科省、次期指導要領で示す 次期学習指導要領で小・中学校に導入予定の「裁量的な時間」を巡り、文科省は年間70コマ(週2コマ程度)を上限とする考えを示した。
SSHを拡充へ 科学技術人材の育成で 文科省・基本政策 文科省の科学技術・学術審議会人材委員会は6月30日、科学技術人材の育成に向けた基本政策をまとめた。
中教審作業部会 続々取りまとめ案公表 次期学習指導要領の方向性を審議してきた中央教育審議会の作業部会(WG)が取りまとめの時期を迎えている。
少人数学級で実証研究 学力向上、抑うつ防止に効果 文科省 少人数学級は児童・生徒の学力向上や抑うつの防止に効果があることが、文科省の実証研究で分かった。教員のメンタルヘルスや学級経営にも好影響。
音声入力・読み上げ機能活用 中学支援学級で3割止まり 障害に応じた支援のために1人1台端末の「アクセシビリティ機能」を活用している特別支援学校は約4割であることが文科省の調査で分かった。
働き方改革推進策探る 都教委 有識者会議が初会合 東京都教委は5月28日、学校の働き方改革推進策を検討する有識者会議の初会合を開いた。業務改善や学校経営をテーマに議論。
日本語指導体制強化を 有識者会議が報告書案 外国人児童・生徒への教育の充実について議論する文科省の有識者会議は5月25日、報告書案を示した。
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