ご挨拶

 日頃より 格別なるご高配を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、日本教育新聞社は唯一の教育専門全国紙としての役割を果たすべく、9月より、東京都港区白金台に新事務所を移しました。新天地で一層の紙面充実、情報発信に邁進すべく、社員一同研鑽努力を重ねてまいる所存です。

 すでに「社会に開かれた教育課程」や「主体的・対話的で深い学び」をコンセプトとする新しい学習指導要領へと一歩を踏み出し、4月からは幼稚園が幼稚園教育要領、保育園が保育所保育指針などと幼児教育の分野で、他の校種に先駆け、全面実施となりました。

 同時に、小・中学校でも移行措置期間が始まっています。

 小学校高学年での外国語科、中学年での外国語活動の時間割をどう組んでいくか―など、学校全体でのカリキュラム・マネジメント力が求められています。

 日本教育新聞社では、新学習指導要領の下、展開される優れた授業改善の様子などを紹介するとともに、専門スタッフなども加わった「チーム学校」の取り組み、地域協働による学校づくりの試みなど各地の先進的な教育活動を紙面化していきます。

 NPO団体や住民、議員、民生児童委員など、それぞれの立場で学校を支える地域の人々の活躍も伝えながら、地域ぐるみの教育の活性化に寄与する所存です。

 新時代を担う子どもたちに必要な教育、指導の在り方を現場の皆様と共に考えていきたいと思います。今後とも、一層のご理解と、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

日本教育新聞社 代表取締役社長 小林 幹長

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