日本語指導体制強化を 有識者会議が報告書案 外国人児童・生徒への教育の充実について議論する文科省の有識者会議は5月25日、報告書案を示した。
高校改革の先導拠点 先導拠点に富山・静岡県6校 文科省 文科省は15日、3千億円規模の高校教育改革基金で支援する「改革先導拠点」について、第2回の申請期限(3月31日)分の採択結果を公表し、富山、静岡の2県で計6校を選んだ。
専攻科目を教職課程に認定 最大20単位、学生の「強み専門性」に 中教審部会 文科省は、中央教育審議会教員養成部会のワーキンググループに、教職課程の見直しに向けた「二次まとめ」を示した。
指導に専念できる環境に 都教委 働き方改革で有識者会議 東京都教委は、学校の働き方改革に関する有識者会議を設置する。校務DXの推進や学校業務の見直しなどを通じて、教員が指導に専念できる環境整備策を検討。
「テーマ探究」「マイ探究」に整理 興味に基づく課題を重視へ 生活・総合WG 中教審WG 中央教育審議会教育課程部会の「生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループ」が15日開かれた。
デジタル教科書 発行、使用指針を議論 有識者会議が初会合 新学習指導要領の実施に合わせて導入が検討されているデジタル教科書について文科省は10日、発行や使用に関する指針を作るための有識者会議の初会合を開いた。
校外活動、安全確保徹底を 文科省 辺野古沖事故受け通知 沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、乗船していた高校生が死亡した事故を受けて文科省は7日、校外活動での安全確保の徹底を求める通知を出した。
「強み専門性」履修枠新設 各校種、修得単位の削減で 教職課程見直し案 中教審で了承 中央教育審議会教員養成部会の各作業部会は、幼稚園から高校、特別支援学校までの全校種で教員養成課程を見直す報告案を了承した。
裁量拡大、深い学び実現 学習指導要領 改訂作業は今 今夏の取りまとめを目指す中央教育審議会で、次期学習指導要領に向けた議論が大詰めを迎えている。学校の裁量拡大や深い学びの実現のため、教育課程の根本に踏み込んだ議論が続く。
校務DX、AI活用や欠席連絡で進む 子どもへの連絡配信は遅れ 文科省は9日、校務DXチェックリストに基づく令和7年度の自己点検結果を公表した。
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