全国信用組合中央協会 「小さな助け合いの物語賞」

子どもたちの豊かな心をはぐくむ
「小さな助け合いの物語賞」

対象:中学校・高等学校

信用組合は相互扶助を基本理念とする協同組織の金融機関です。協同組合の精神である「一人は万人のために、万人は一人のために」を大切にしており、社会においても大切な理念であることから、これを広くアピールしたいとの思いで、「懸賞作文『小さな助け合いの物語賞』」を実施しており、今年で12回目を迎えます。

当懸賞作文は、「誰かに助けてもらった感謝の気持ち」や「人を助けることで感じた幸せ」をテーマとしていることから、子どもたちの身近なところで「助け合い」を“感じる”、“考える”機会となり、貴校生徒の「豊かな心の育成」に寄与するものと考えております。昨年度も1,611作品のご応募があり、全国の学校に取り組んでいただいております。

また、18歳未満の個人または中学・高等学校等に在籍する生徒を対象に「未来応援賞」を設け、今後の人生にプラスとなるような出会いや助け合いを描いた作品を広く募集しております(その他の賞は年齢制限ありません)。

詳細は、全国信用組合中央協会ホームページをご覧ください。